100歳まで元気に生きるっチャ

自称若者のバァバが斜めから見たこの世の中。捨てたもんじゃおませんよ。

「このハゲ~!」「ち~が~う~だろ~っ!」と叫んだ女性がテレビ番組で復活~このTV界の貧弱

日本人の特質の一つとして、
過去のことを流してしまうといった現象があると
何かで読んだか聞いたかした記憶があります。

 

ことわざにも「人の噂も75日」とあるように、あっさりと
忘れたり許してしまうように思えます。

 

だから、世間から批判されたり手ひどい仕打ちを受け、
二度と立ち上がれないだろうとされた人でも
不死鳥のようによみがえることができるというものです。

 

人間は誰だって過ちを犯すものだから、一面からすれば 

これはある種の寛容の精神だとも思えますが、時には
「えっ」と絶句せざるを得ないような事例も出てきます。

 

それが今回の豊田真由子さんのテレビ出演だと思うのです。

念のために豊田真由子さんのことを復習しておきましょう。

 

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豊田 真由子(とよた・まゆこ)

 1974(昭和49)年10月10日生まれ、45歳。千葉県出身。東大法学部卒。1997年、厚労省に入省。2011年の東日本大震災では老健局課長補佐として仮設住宅の高齢者福祉政策などを担当。翌12年の衆院選で埼玉4区から自民党公認で立候補し初当選。14年の衆院選でも再選。文科大臣政務官、復興大臣政務官などを歴任し、内閣府大臣政務官時代は東京五輪・パラリンピックを担当。


 衆院議員時代の17年6月に、「このハゲ~!」「ち~が~う~だろ~っ!」といった秘書への暴言や暴行が報じられ、自民党を離党。同年10月の衆院選では騒動の逆風で落選した。

https://www.sanspo.com/geino/news/20200418/int20041805040001-n1.html

 

 

 

 

 

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周囲の人をモノや目下の人物に接するようなおごり高ぶった
これらの挙動は、議員というよりはまず、人間としての品格を欠いていると
国民の誰もが感じたはずです。

 

その人物が、テレビ番組のコメンテーターとして出演しているのです。

 

 

 

  

かの女性を起用した製作部門の姿勢に驚くとともに、
その女性の豹変ぶりにびっくり。

 

笑顔すら見せて、穏やかな一面を見せているのです。

 

人間の本質は、そう変わるこのではありません。


絶頂にある時の態度こそが、真実を物語ると思えます。

こんな人が述べる意見などを視聴者はやすやすと
受け入れるでしょうか。


不気味でしかありません。

 

www.sanspo.com

とは言え、過去にばかりとらわれず、
この人の「これから」をみていく必要があるとは思うんだけど。

 

やはり私も日本人の特性を十分に受け継いだ人間でした。

 


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